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ノアの最初の行為

2010年4月25日
ノアの最初の行為

 ノアの大洪水の話は、聖書を知らない人でも知っている人が多いと言われています。また全世界の様々な民族のなかにもこれに類する話がたくさんあります。
 なぜノアの大洪水は起こったのでしょうか。キリスト者である私たちはその理由を良く理解しています。「地は神の前に堕落し、暴虐で満ちていた。・・・すべての肉なる者が地上でその道を乱していた。」(創世記6:11-12)とあり、おそらく性的な事柄でその道を乱していたのだと思います。少し時代がさがってアブラハムの時代にソドムとゴモラの町が神によって滅ぼされたのは、彼らの同性愛や変態愛の故に火によってその町が灰燼に帰してしまったのと同じ状況でありましょう。
 ノアの大洪水は「ノアの生涯の600年目の第2の月の17日、その日に、巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、天の水門が開かれた」(創世記7:11)、その大水は全世界を覆い尽くし、箱舟に入ったもの以外はすべてが水によって滅んだのです。「ノアの生涯の601年目の第1の月の1日になって、水は地上から乾きはじめた。・・・・第2の月の27日、地は乾ききった。」(創世記8:13-14)とあり、ほぼ一年間かけて神は大洪水を収束させたのです。
 ノアが箱舟から出て来て最初に行なったことは「ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼の犠牲を捧げた。」(創世記8:20)とあり、主を礼拝したことでした。主の心に叶っていたノアの信仰生活の一端を垣間みることができます。それに対する主の応答は「主は、そのなだめの香りをかがれ、主は心の中でこう仰せられた。『わたしは、決して再び人の故に、この地を呪うことはすまい。人の心の思いを計ることは、初めから悪であるからだ。・・・』地の続く限り、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜とは、やむことはない。」(創世記8:21-22)と主ご自身が自らの心の中に語られたのです。そして、主の約束のみ言葉は今日もそのままです。ハレルヤ!
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