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一日のはじめに

天窓ニュース(2010年6月27日) No.49
一日のはじめに

 ウェストミンスター信仰告白の最初の問は「人間のおもな目的は何か」答えは「人間のおもな目的は、神の栄光を現わし、永遠に神を喜ぶことである。」とあります。キリスト者である私たちのなすべき第一のことは、神の栄光を現わすことです。そして神を永遠に渡って喜ぶことにあります。
 神を礼拝することこそ神の栄光を表わす最も基本的なものです。「こういうわけで、あなた方は、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現わすためにしなさい。」(第一コリント10:31)何をするにも、飲んだり、食べたりすることにも神の栄光を現わすためにすべきであるとパウロは言います。礼拝することの中には、賛美や祈りも含まれます。賛美も祈りも神の栄光を現わすためにすべきです。詩篇の記者は「ひねもすあなたを誉めたたえます。」あるいは「日毎にあなたを誉めたたえます。」と賛美しています。
 キリスト者は、毎日、毎時間、毎分、毎瞬、神を誉めたたえるべきです。祈りの生活の第一の目的は、神を礼拝すること、み名を誉めたたえることがそれです。祈りの要素の中で神を崇める、誉めたたえることがどれほど重要であるかがわかります。
 ジョン・ベイリーは一日のはじめに次のように祈っています。「わがたましいの永遠の父よ、この日、わたしの心にうかぶはじめの思いが、あなたを思うものでありますように、また、まずあなたを礼拝することを思いつき、はじめて口に出す言葉があなたのみ名であり、最初の行ないが、ひざまずいてあなたに祈ることでありますように。
 …けれども、この朝の祈りをとなえたとき、もう礼拝を終えたとして、残る一日、あなたを忘れることがありませんように。むしろこの静かな時から、光と喜びと力とが生まれ、残るすべての時間もわたしの心にとどまり、わたしの思いを純潔に保ち、わたしの言葉をおだやかに、また真実に保ち、わたしの仕事を忠実につとめ、自らたかぶることなく、人びとに接しては尊敬と寛容とを保ち、過ぎ去った日のとうとい思い出を重んじ、あなたの子としての、とこしえのさだめを常に思わせてください。」    
 私たちは、ジョン・ベイリーのように朝、意識の目覚めた瞬間から、私たちの主を思う思いで満たされたいものです。      
 最初に永遠の父なる神に呼びかけ、最初の思いが神を思い、最初の言葉が主のみ名を呼び求め、最初の行為がひざまずいて神を礼拝し、祈ることであるようにという勧めにならう者でありたいと思います。使徒パウロも最晩年の手紙の中に「私の福音に言う通り、ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。」(第二テモテ2:8) と奨めています。
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