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キリストの香り

キリストの香り
2010年 11月28日

 コラムの話題として時期的に少し遅くなりましたが、秋口にトラクト配布をしていましたら、どこからともなく「金木犀(キンモクセイ)」の香りがただよい、その香りを楽しむことができました。よく「良き香り」は風に逆らっても広がるということが言われます。金木犀の香りをかぎながら、詩や諺や聖書の言葉を思い起こしました。       
 私たちキリスト者は隣人に対して、どのような香りを放っているでしょうか。良い香りとなっているでしょうか、いやな香りとなっているでしょうか。イエス様に在る「良き香り」を放つ者でありたいと願います。
 大柿賢二さんの詩<野の花>を紹介します。
  「みことばに寄り添って    
   あるがままの私でいたい
   雨も
   風も
   光も
   闇も
   いっさいを滋養に変えて
   あるかなきかの花を咲かせていたい
   明日のことは天に預けて
   精一杯今日を生きて
   誇りもせず
   落胆もせず
   一途に
   神の香りを放っていたい」         
 この詩を読むたびに、このような心境でありたいと思うのです。
 「他人にバラを献じたる手には余香あり」(中国の諺)『私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストの香りなのです。』(Ⅱコリント2:15)とある通りに、神の前に生きる一人のキリスト者として、あかしびととして、生涯をかけてキリストの良き香りを放ち続けて行きたいものです。
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