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平和の使者として

平和の使者として
2010年 12月26日

 クリスマスのメセージの中心は、この世界に「救い主がこの世に生まれたこと」「ご自分の民をその罪から救うこと」「喜びをもたらすこと」「平和をもたらすこと」などのために神が人となって来られたことです。クリスマスメッセージを語った天使と一緒に、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。   「いと高き所に、栄光が神にあるように。地の上に平和が、み心に叶う人々にあるように。」(ルカ2章14節)
 英国の詩人アルフレッド・テニスンの詩に次のようなものがあります。
  <鐘の音を高くならせ>
「 鐘の音を高くならせ あの空まで広がるように
今宵高く鳴らせ あの古い年が行く時
銀世界の上に鳴らせ あの古い年が行くから
古いものは鐘の音で送り 新しいものを迎えよう
心痛める悩みは あの古い年と共に送り
また兄弟同士のいさかいも みな遠くへ鐘の音で送ろう
この世のすべての奢りとあの嘘を 鐘の音で送り
同胞みな心を合わせ 鐘の音で真理を招き寄せよう
あの忌まわしい病と苦しみと あの限りなき貪欲と
戦争を鐘の音で送り 平和を迎え入れよう 」
                    20世紀は戦争の時代であったと言われていますが、今こそ「平和の使者」としてキリスト者がこの世界に遣わされていることを深く自覚すべきではないでしょうか。『平和をつくる者は幸福(さいわい)です。その人は神の子どもと呼ばれるからです。』マタイ5章9節◆
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