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タラントのたとえ-2

タラントのたとえ-2
2010年 12月12日

 日本には「宝の持ち腐れ」という諺がありますが「宝の持ち腐れ」とは①役に立つものを持ちながら利用しないこと。②才能を持ちながらこれを活用しないこと。また、生かし切れないでいること。と広辞苑にあります。
 これらの言葉は、イエス様が教えられた、タラントやミナのたとえに良く似ています。与えられた賜物や才能を持ちながら、よく活用しなければ生かされることがないということです。イエス様のたとえ話は、決して他人事ではありません。私たちの人生も同様で、与えられた賜物を活かすか、殺すかは、自分あるいはあなた次第であるということです。
 5タラント、2タラントの賜物を与えられた者たちは、自分なりの工夫をして同じだけのタラントを稼ぎだしました。与えられたタラントの違いはあっても、主人から同じ言葉と評価をいただいたのです。しかし、1タラントの賜物を与えられた者は、それを活用することなく、死蔵させてしまったのです。1タラントを与えられた者は1タラントなりに工夫して用いれば、その評価は違ったものになっていたでありましょう。
 タラントおよびタレントは用いてこそ有効なものになることを、イエス様は、私たちに教えているのではないでしょうか。
 イエス様は与えられた賜物を活用した者は、益々その賜物が用いられて豊かになり、その人自身が嬉しいだけでなく、他者をも益する事が出来るようになると言うことなのです。一方、与えられた賜物を活用せずにそれを地に埋めておくような事をした者は、持っていた1タラントの賜物すら、取り上げられてしまうという事なのです。賜物を用いようとしない者は、最終的に役に立たないしもべとして、外の暗闇に追い出されるはめになると言うのです。結論部分には、少し恐い所があります。 
 しかし、イエス様はすべての人が、与えられた賜物用いて人生を歩んで欲しいと願っておられるお方です。 
 私たちは、他者との比較によって生きるのではなく、自分に与えられている賜物で勝負すべきであることを心に銘記する必要があります。賜物を用いる者は生き、賜物を用いない者は死ぬということです。
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