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神と人間の自由意志


2010年 9月12日
神と人間の自由意志

 聖書の第一声の言葉は「初めに、神が天と地を創造した。」(創世記1:1)
 神がこの世界をお造りになったとあります。神は順序良く、一つ一つのものを造られました。また、最後に造られたのは人間で「その鼻にいのちの息を吹き込まれ、人は生きものとなった。」(創世記2:7)その創造主は「全能の神(主)」でもあります。アブラムと言う人物に「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。」(創世記17:1) と語りかけられました。神が全能であるということは、神にはできないことは一つもないのです。あらゆることが神には可能なのです。
 その全能の神がなさらないこと、しないことが、幾つかあります。その一つに神は絶対に悪や罪を行なうことがない、悪や罪を意欲することすらしないお方だということです。もう一つは、人間に与えた自由意志を取り去らないことです。人間には他者から束縛されることなく、自分の意志で決定する自由が与えられています。例えば、行動する自由、選択する自由などが与えられています。人間を創造された神は、人間に与えたこの自由意志を最後まで強制することをしないのです。
 キリストの言葉を借りてヒルティは自由意志に関する詩を書きました。
 「どうしてお前たち人間は、そんなに愚かなのであろう、
神の言葉を信じないとは!
わたしはわたしの約束を固く守るのだし、
それを果たす力も十分に持っているのだ。
なんと愚かな人たちなのであろうか、
いつもわたしを信じないとは。
慈悲心からわたしはお前に好意を寄せているのだ。
なぜお前はわたしの所へ逃げて来ないのか、
わたしこそ、あらゆる罪をゆるす確実な、
自由の場所であるのに。
だから、おお人間よ、お前がわたしを忘れて、
お前の盲目のために死に行きついても、
わたしのせいにしてはならない。        
わたしを責めてはいけない。          
お前がお前自身で勝手にやったことなのだから。」
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