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信仰一筋の生涯



信仰一筋の生涯
2011年2月20日

 ダニエルは15歳前後に異郷の地(外国)バビロンに連れて来られてから、70年以上も王の宮廷で仕えながら、信仰一筋の生涯を歩みました。彼の生き方の基礎には、いつもイスラエルの神に対する信仰がありました。新約聖書においても「信仰がなくては神に喜ばれることはできません。」(ヘブル11:6) とある通りに、神に喜ばれる道は「信仰」にあります。                         その信仰とは、言葉上からみれば「信じて仰ぐ」ことですが、信じて仰ぐという「信仰」の対象が誰であり、何であるかを問う必要があります。日本人の多くの人々は、信仰する対象について、ほとんど問うことをしていないのではないでしょうか。だから「鰯の頭も信心から」などと言って、鰯の頭のようなつまらないものでも信仰すると、ひどくありがたく思われる。というわけです。結局は何でもいい、どんなものでもいいから信じればいいのだということになるのでしょう。しかし、人間は何でもいいから信じればいいということにはならないのです。信じる対象、信仰の対象というものを明確にすることが必要なのです。
 ダニエルにとって信仰の対象は明確でした。この世界を創造された神、すなわち、天と地とその中にあるすべてのものを創られた神を信じていたのです。バビロン時代の権力者ネブカデネザル王の夢の解き明しをし、その幻が与えられた時にも「神の御名はとこしえからとこしえまで誉むべきかな。知恵と力は神のもの。神は季節と時を変え、王を廃し、王を立て、知者には知恵を、理性ある者には知識を授けられる。神は深くて測り知れないことも、隠されていることもあらわにし、暗黒にあるものを知り、ご自身に光を宿す。私の先祖の神。私はあなたに感謝し、あなたを賛美します。あなたは私に知恵と力とを賜い、今、私たちがあなたにこい願ったことを私に知らせ、王のことを私たちに知らせて下さいました。」(ダニエル2:20~23)と語り神を誉め称えています。         
 ダニエルは、聖なる神の霊を宿す人として異郷の地バビロンで生涯を閉じました。85~90年の生涯を信仰一筋に歩んだダニエルの姿勢に私たちも倣っ
て学び続けて行きたいものです。「彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています」(ヘブル11:4)◆
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