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風は己が好む所に吹く


風は己が好む所に吹く
2010年8月22日

 今年は、本当に暑い夏になりました。熱中症で亡くなる方が百人を越えているようです。気をつけましょう。暦の上では立秋になりましたが、この暑さは当分の間やむ気配がなく、厳しい残暑が続きそうな勢いです。そのような中にも「風」が吹くと本当に気持ちがいいものです。
 聖書の中に「風」の話しがあります。それは自然世界の物理的な「風のことではなく、霊的な世界の「風」のことです。  ユダヤ人の指導的な立場にある人物が、イエス様が毎日行なっている良き業について見聞きして、ある夜にイエス様の所に教えを請いに来たのです。イエス様はニコデモに対して、新生、すなわち人が新しく生まれることについて話されました。「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることは出来ません。」(ヨハネ3:3)神の国を見る、あるいは神の国に入るためには、新しく生まれる以外にないと、イエス様は語られたのです。それに対してニコデモは「人は老年になっていて、どのようにして生まれることができるのですか。もう一度、母の胎に入って生まれることが出来ましょうか。」(ヨハネ3:4)と質問するのです。イエス様はその答えとして「風はその思いのままに吹き(風は己が好む所に吹く/文語訳)、あなたはその音を聞くが、それがどこから来てどこへ行くかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。」(ヨハネ3:8)物理的な風がこの世界に吹き、それを制御することは人には出来ないのです。まさに、その意味において、風は己が好む所に吹くのです。私たちは風の音を聞いたり、旗や草木がなびくことにより風が吹いていることを理解しています。イエス様は霊的な「風」というものがあることを教えられ、それを「御霊」と表現されたのです。「御霊の風」も人は制御することが出来ません。御霊様は人格を持ち、主権を持っておられ、己が好む所に吹くのです。
 人が新しく生まれるために必要なことは、イエス・キリスト様を自分の救い主と信ずることだけです。       
「誰でもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(Ⅱコリント5:17) ハレルヤ!
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