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良心とソクラテス(3)

2010年8月1日
良心とソクラテス(3)

 ソクラテスの「衷に働いた良心の声は」現代のキリスト者に語られるの聖霊の声のようにすら感じられます。紀元前に生きていたソクラテスは自分の「衷に働く良心の声」に対していかに敏感であったかを思わされますとも書きました。
 聖書によれば、この世界を創造された神は、最後に人すなわち人間を造られた経緯は次のようです。「神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された」(創世記1:27)「その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は、生きものとなった。」(創世記2:7)最初の人の名はアダム(男性)であり、男のあばら骨の一つからエバ(女性)が造られたのです。(創世記2:21-22)人すなわち人間は、他の動物たちと違い、神(主)と対話できる存在として造られたのです。アダムやエバと対話されました。時代が少し下がってからはノアとも対話されました。さらに時代は下がってから、神はセム系の民族を選び、その中からアブラムと言う人物に、ご自身を啓示されました。(啓示するとは神がご自分を「示す」「知らせる」「明らかにする」「現わされる」等のこと)神はアブラムが99歳の時に現れて、語られアブラハムと名を変更するように言われました。その息子イサクにも、孫のヤコブ(別名イスラエル)にも、対話してご自身を現わし続けておられました。勿論、イスラエルの民であっても選ばれた人のみにです。          
 旧約聖書の時代に、神はご自身が選んだ人々に対して、神のみ心を語り、対話を続けて来られました。神は、選民イスラエル以外の異邦人に対しては、直接的な働きかけはせず、人の良心を通して働きかけられていたと思いますし、またそのように考えられます。                               
 古代ギリシャのソクラテスは、異邦人であり、旧約聖書の時代に生きていたので、神の直接的な働きかけはなく、彼の良心に働かれた衷なる声に敏感に反応したことは、特筆に値することだと思います。新約聖書の時代に生きる私たちは、主イエス様の十字架のあがないが完成している故に、信ずる者には聖霊が与えられているので、主と対話できる偉大な特権が与えられているのです。
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