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賜物の価値とは


賜物の価値とは
2011年2月13日

 ダニエルは15歳前後に異郷の地(外国)バビロンに連れて来られてから、自分を含む4人の少年たちが選ばれ、3年間王の宮廷で養育されてバビロンのネブカデネザル王に仕えることになりました。養育係の宦官の長は、ダニエルにはベルティシャツァルとハナヌヤにはシャデラクとミシャエルにはメシャクとアザルヤにはアベデ・ネゴと本来のユダヤ名から別名に変更させました。
 そのように中にも、神の恵みのみ手は伸びて「神は宦官の長に、ダニエルを慈しむ心を与えられた。」(ダニエル1:9) 「神はこの4人の少年に、知識とあらゆる文学を悟る力と知恵を与えられた。ダニエルは、すべての幻と夢とを解くことができた。」(ダニエル1:17)とあります。                  
 ネブカデネザル王の治世の第2年目に「王は幾つかの夢を見、そのために心が騒ぎ、眠れなかった。」(ダニエル2:1) その夢の解き明かしをするように国中のすべての者、特に呪法師、呪文師、呪術者、カルデヤ人に命じますが誰一人その夢を解き明かすことはできませんでした。そのためにネブカデネザル王は怒り狂い、バビロンの知者をすべて滅ぼせと命じたのです。この命令は、ダニエルとその同僚たちも例外ではありませんでした。「その時、ダニエルは、バビロンの知者たちを殺すために出て来た王の侍従長アルヨクに、知恵と思慮とをもって応対した。」(ダニエル2:14)ダニエルは、その夢を解き明かすための時を与えてくれるように願いました。ダニエルは自分の家に帰り、3人の同僚たちに話をし、祈りの要請をして、共に天の神にあわれみを請い、他のバビロンの知者たちとともに滅ぼされることのないようにと願ったのです。その結果、天の神はダニエルや三人の同僚の祈りに答えてくださり、王の夢を解き明かすことができたのです。偉大な天の神の御名を誉め称えています。
 ダニエルは神によって与えられた賜物を、他者との良き関係のために用いています。賜物は、多くの人々と共有され、用いられることによってはじめて良きものになるのです。自分一人だけのための賜物には何の意味も価値もありません。賜物の価値は、共有されて用いられてこそ、はじめて意味があるのです。◆
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