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ただひとつの宝

2010年6月27日
ただひとつの宝

 私たちの神、主はこの世界において、たくさんの人材を持っておられます。いにしえの聖徒たちから現代の聖徒たちにおいても、またあらゆる民族からもご自身の民を、様々な証人としてたてておられます。英国のジョン・ベイリーもその一人です。彼の著作には『朝の祈り夜の祈り』や『眠りの神学』等があります。その中の一部を紹介したい。
 「私たちの霊的な生命は、私たちが持っているただ一つの素晴らしいものです。それなしには、他のすべてはあくたにすぎません。それらなしには、どんな学問的な知識があっても、パウロが言うように『やかましいどらやうるさいシンバル』(第一コリント13:1)と同じなのです。しかしそれは、たいへん壊れやすく、消えやすいものです。この世の騒がしい仕事のただなかで、それは、いつも消されようとしています。イエスが言われたように『世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで』(マルコ4:19)それらを枯らしてしまうのです。
 このようなことは、どの時代においても、人々が経験したことですが、現代の西欧(日本も含む)においては、危険は、今までにかってなかったほど大きいのです。人間生活はより複雑になり、こみいって来ています。今日のように、多くの関心が人の心を引き裂き、多くの事柄が心をそれさせ、また時間を過ごすのに、いくつもの方法があるという時代は、初めてなのです。それですから、今日こそ、人々は細心の注意を払って、彼らの心の中心において、この宝が輝き、弱い炎が燃え続けるように、努力しなければならないのです。霊的生命をおびやかすものに、それを口にするのさえ恥じ入るような官能的な罪があります。それは『魂に戦いを挑む肉の慾』(第一ペテロ2:11)と呼ばれているものです。」
 ベイリーは約100年前の人ですが、現代の私たちの生活を預言しているかのようです。時間を過ごすのに、いくつもの方法があるという時代はまさにその通りです。また様々な事柄で心が乱される危険性の中にあります。ですから私たちは土の器である自らの「心」を見守らなければなりません。『私たちは、この宝を、土の器の中に入れているからです。・・・」(第二コリント4:7)
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