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軒先に燕の巣

2010年6月20日
軒先に燕の巣

 毎年、春のこの時期になると「燕」がやって来ます。東南アジアのどのあたりからやっいぇ来るのかは知りませんが、おそらく数千キロの旅をして来るのだろうと思います。彼らをみかけるといつも思うことは、本当に遠い所から日本に来て子育てをして帰って行くことを思うと彼らの本能とはいえ、素晴らしいことだと思わざるを得ません。
 燕のことを書いたのは、教会に隣接する我が家の軒先に燕が巣を作ったからです。しかも玄関の外灯の上に営巣したのです。昔から、燕が営巣するのは、その場所が安全だから作るのだとか、その家は繁栄するとか、聞いたことがあります。
 燕が営巣を始めるときは、その場所が本当に安全なのかを彼らなりに風は吹き込まないか。烏や蛇に襲われることはないのか、そこに住む人は危害を加えないのか等の確認をしている姿を見ました。安全だと思ったのか、安心して巣づくりを始め、ゆっくりとではありますが、確実に巣は出来上がりました。
 そのうちに卵を産んだようです。何個の卵を産んだのか分かりませんでしたが、ひなが孵化して親燕がひなに餌を運んで来る時に、黄色いくちばしの数を数えたら5羽のひながいることがわかりました。そんなに大きくない巣のなかに5羽のひながいることにも驚きますが、親鳥はそのひなのために、休むひまのなく餌運びに忙しくしている姿には、子に対する親の愛情は鳥も人も変わらないことを思わされます。
 聖書の中に「燕」に関する記事が数ヶ所に載っています。「空の鸛(こうのとり)も、自分の季節をしっており、山鳩、燕、鶴も、自分の帰る時を守る・・・」(エレミヤ8:7)と鳥たちの本能は、自分たちが季節を知り、帰るべき時を守っています。我が家の軒先の燕たちもまもなく、7羽で東南アジアに帰って行くでしょう。元気で再来を願っています。
「雀さえも、住みかを見つけまして。燕も、ひなを入れる巣、あなたの祭壇を見つけました。万軍の主。私の王、私の神よ。」(詩篇84:3)燕が教会の境内で営巣したように、私たちも教会において主の大庭の中で、復活の主を喜び楽しみ心から賛美しようではありませんか。
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