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母の日に思う

2010年5月9日
母の日に思う

 「母の日」礼拝の由来は、米国のバージニア州ウェブスターの町のメソジスト教会で26年間教会学校の教師をしたジャービスという夫人が亡くなった時、その記念会で娘のアンナはたくさんのカーネーションの花を捧げて母への感謝を表わしました。これを見た人々の感動の輪が広がり、それが母の日の始まりとなりました。
 その後1914年、米国で母の日(5月の第2日曜日)が祝日と定められ、世界中に広がりました。 母の日になると、必ず思い出す詩や歌があります。牧師でもあって河野進さんの「一番」という詩です。歌は暁烏敏さんのものです。
 「あなたのお母さんは
  人がどう言おうと
  あなたには一番よいお母さん
  わたしのお母さんは
  人がどう思おうと
  わたしには一番よいお母さん
  だから世界中は
  一番よいお母さんばかりだ」
 「十億の人に十億の母あれど
  わが母にまさる母あらめやも」
 旧約聖書の箴言の中にも「母に対する奨めの言葉」があります。
 『正しい者の父は大いに楽しみ、
  知恵のある子を生んだ者はその子を喜ぶ。
  あなたの父と母を喜ばせ、
  あなたを生んだ母を楽しませよ。』(箴言23:24-25)
 現在、あなたのお母さんがお元気で生活しているなら、ぜひ、あなたのお母さんに、さっそく感謝の言葉をかけ、尊敬していることを伝え、大切にし、喜ばせ、楽しませてください。また、お母さんをなくされた方にとっては、お母さんの思い出を大切にされて過ごされますように・・・。シャローム!
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