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ノアの契約のしるしの虹

2010年5月2日
ノアの契約のしるしの虹

 ノアの大洪水が収束した時、神はノアとその息子たちを祝福して、「生めよ。増えよ。地に満ちよ。」(創世記9:1)と語られて、人類が再び増加し発展して行くことを喜ばれました。さらに神はノアと息子たちに契約を立てられ「さあ、わたしはわたしの契約を立てよう。・・・わたしはあなた方と契約を立てる。」(創世記9:9-10)、「わたしとあなた方、及びあなた方と一緒にいるすべての生き物との間に、わたしが代代永遠に渡って結ぶ契約のしるしは、これである。わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる、それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。」(創世記9:12-13)と語られました。
 一般に契約というものは、両者が話し合いをし、条件が合うか、否かで契約が決まるというのが、この世界の約束ごとです。しかし、聖書の中では、必ずしもそうでないことが分かります。神様の側で主権を持って、人に語りかけ、契約されることが多いようです。「わたしはわたしの契約を立てよう。」と語られるのです。勿論、人の側でも神様の語りかけに同意ぢなければ、契約が成立することはないのです。ノアはこの語りかけに対して同意したとする聖句はないのですが、神様の主権に対して無言のうちに同意したと考えることができます。神様は絶対的な主権を持ちながらも、なお、人間に対して、さらに他の生き物に対して、憐れみの心を持たれてご自身の側から譲歩されるかのごとくに契約を一方的に為してくださったことを聖書に見るのです。
 今は時雨の時節ではないので、虹を見ることは少ないのですが、虹を見る時に必ず思い出すのがノアに約束された契約のことです。虹を見る時に、二度と大洪水でこの地が滅ぼされることがないことも確認することが出来ます。
 なぜならば、虹が大空にアーチとして架かる時に、神ご自身が創られる虹をご覧になって、ノアに約束された言葉をご自身が想起すると言うのです。その契約の関係は現在も有効なのです。ハレルヤ!
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