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神と共に歩む

2010年4月18日
神と共に歩む

 聖書の中に肉体(身体)の死を見ることなく、天に召された(上げられた)人はエノクとエリヤの2人です。エノクの一生は365年、創世記5章の中の平均寿命から考えますと、壮年の時に、身体の死を見ることなく天へと移されたのです。
 エノクの生涯の歩みの鍵の言葉は「神と共に歩んだ」(創世記5:22・24)という言葉です。新約では「神に喜ばれていた」(ヘブル11:5)とあります。「エノクは65歳の時にメトシェラを生んだ。エクノはメトシェラを生んだ後、300年、神と共に歩んだ」(創世記5:22・24)とあり、子どもが生まれた後に、彼の心の中になんらかの心境の変化が起きたと思われます。
 エノクはアダムから7代目になりますが、アダムからエレデまで6代目の平均寿命を計算すると919歳で、10代目のノアまで計算すると821歳になります。その当時の人間は800歳から900歳生きていたわけです。現代から見れば、驚くべき長寿命でした。
 エノクは自分も含めて、長寿命の人間がどのような生き方をしていたかを目の当たりにしていたのではないかと思われます。「地は、神の前に堕落し、暴虐で満ちていた。・・・すべての肉なる者が地上でその道を乱していた。」(創世記6:11-12)とあります。
 そのような上京の中に生きていたエノクが新しい生命の誕生を見ることを通して、自分の人生はこのままでいいのか、また、父親として子どもにどのように対処することが正しいのか、両親はどうあるべきか、などと心の中にいろいろと去来するものがあったことでありましょう。エノクはメトシェラが生まれた後に「主を信じて生きる以外に道はない」と信仰の決断をしたと思われます。
 神はそれを喜ばれ共に歩むことを良しとして受け入れて下さったのです。「信仰によって、エノクは死を見ることのないように移されました。神に移されて見えなくなりました。移される前に、彼は神に喜ばれていることが、あかしされていました。」(ヘブル11:5)
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