FC2ブログ

プロフィール

愛は消えず 

Author:愛は消えず 
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最初の主への礼拝と捧げ物

2010年4月11日
最初の主への礼拝と捧げ物

 最初に、主への捧げ物を捧げた聖書の記録は創世記4章にあります。「ある時期になって、カインは、地の作物から主への捧げ物を持って来た。またアベルは彼の羊の初子の中から、それも最良の物を、それも自分自身で、持ってきた。主は、アベルとその捧げ物とに目を留められた。だが、カインとその捧げ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。」(創世記4:3-5)とあります。
 なぜカインの捧げ物は退けられ、アベルの捧げ物は受け入れられたのか、新約聖書を読むと「信仰によって、アベルはカインよりも優れた犠牲(いけにえ)を神に捧げ、その犠牲によって彼が義人であることの証明を得ました。神が彼の捧げ物を良い捧げ物だとあかしして下さったからです。彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。」(ヘブル11:4)とあります。
 彼らの両親のアダムとエバに関して、主に対して捧げ物をしたという記録は聖書にはありませんが、両親は主に対して、収穫の時期になった時に捧げ物をしていたと考えられます。ですから、息子であるカインとアベルに対しても、収穫の時期には必ず神に捧げ物をするように指導していたと思われます。神に捧げる物は、作物であれ、動物であれ、その種類を問われなかったでありましょう。両親に指導されていたカインとアベルでしたが、二人の違いは、信仰もさることながら、その心のあり方にあったのではないかと思います。神に対する、その捧げ物をどのような心で捧げるべきかが問われたのだと思います。カインは誠実な心で捧げることをしなかったのです。「あなたが正しく行なったのであれば、受け入れられる。」(創世記4:7)と神に言われたことからも分かります。
 捧げ物は、神への礼拝行為の一つです。私たち一人一人も「主に受け入れられるため」アベルのような誠実な心で主を礼拝し、捧げ物をしてまいりましょう。
「人はうわべを見るが、主は心を見る。」(第一サムエル16:7)
スポンサーサイト

<< 神と共に歩む | ホーム | キリストはよみがえられた! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。