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たといそうでなくとも

たといそうでなくとも
2011年1月23日

 ダニエル書を読むときに思わされることの一つは、ダニエルを含む四人の若者の信仰です。若い時に異国(外国)に連れて来られて、異国の王に仕えねばならない状況になりました。そのような中にもイスラエルのの神を信じて生涯を歩み続けた姿を見ることができます。
 また四人の若者の生涯を支配したものの一つに「信仰」がありますが、ダニエルには特に「すべての幻と夢を解くことができる」(ダニエル1:17)賜物が与えられました。その賜物を、時の権力者ネブカデネザルのために用いて、天の神がおられることを証しました。それらの出来事を通して、「ダニエルは王に願い、三人の友はバビロン州の事務を司どることになり、ダニエルは王の宮廷にとどまった」(ダニエル2:49)とあります。
 少し時が経てから、ネブカデネザル王は、バビロン州のドラの平野に高さ60キュビト(約27㍍)幅6キュビト(約2.7㍍)の「金の像」を造りすべての者に、平伏して金の像を拝むことを要求し「平伏して金の像を拝まない者は誰でも、火の燃える炉の中に投げ込め」(ダニエル3:11)と命じられたのです。そのような中にバビロン州の事務を司どる三人のユダヤ人シャデラク(ハナヌヤ)、メシャク(ミシャエル)、アベデ・ネゴ(アザルヤ)の三人は金の像を平伏して拝むことをしませんでした。そのために三人は訴えられ、ネブカデネザル王の前に引き出されて弁明させられた時に、彼らは「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。もしそうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。
 私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」(ダニエル3:16~18)と答えました。金の像を拝まない結果、火の炉の中に投げ込まれることになりますが、彼らは火に焼かれることもなく神によって助け出されました。  
 この三人は、どのような状況になったとしても、偶像礼拝はしないと心に決めていたのです。イスラエルの神、主だけがまことの神、天地を創造され、人を創られ愛される神であることを信じていたのです。◆
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