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その多様性こそ宝なり

その多様性こそ宝なり
2011年1月16日

 毎年、年賀状のやりとりをしていますが、その年賀状のやりとりは一年に一回だけの人もあります。年賀状だから一年に一回と言うのは当たり前のことなのですが、郵政省のキャッチコピーに「年賀状は贈りものだと思う」とあります。一年に一度のお便りの贈りものだと考えたら、上手なキャッチコピーをつけたものだと改めて思わされました。 
今年、改めて送られた年賀状の一枚一枚を見ていましたら、一枚として同じデザインのものが一つもないことを覚えました。手書きのもの、筆字のもの、ボールペン字のもの、印刷のものの違いはあれ、またコメントがあるもの、無いもの、家族の写真を取り入れたもの、子どもたちだけの写真のもの、み言葉があるもの、干支の入ったもの、縁起物のもの、絵手紙風のものなど、中には読み方は同じでも苗字が誤りのもの、一番ものは読み方は同じでも苗字と名前が別人のものが来たことで、思わず大笑いしてしまいした。 
一枚一枚の年賀状を見ながら「謹んで新春のお慶びを申し上げます」「新年あけましておめでとう」「つつしんで初春のお慶びを上げます」「AHappyNewYear」「あっはっぴーにゅういやー」「明けましておめでとうございます」「新年おめでとうございます」「新春のおよろこびを申し上げます」「賀正」「頌寿」「迎春」「賀春」「頌春」「謹賀新年」など日本語の表現の豊かさを思わされました。   一枚一枚の送り主の名前と顔とを思い起こしながら、一人一人の個性が、そのパーソナリティが、そのまま年賀状にも表現されていることの多様性の豊かさを思わされました。そのこと考えると、人間に対してその個性を与えられ、その表現の仕方もそれぞれに固有のものを与えられた神の偉大さ、主イエス様の素晴らしさを誉めたたえずにはおれません。                            この世界のすべての創られたものの秩序だった美しさと、その統一性とその多様性は宝物であり、神の永遠の叡智に対して、私たちは膝を屈して主を誉め称えるべきではないでしょうか。『神はお創りなったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常に良かった。』(創世記1:31)ハレルヤ!アーメン!◆
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